パリ

2011/11/01

コロンビアに戻ってきたけど、2

土日のサロン・ド・ショコラ・パリ、ピークの時間は入場に並びます。

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パリのディオールに勤めているフランス人のお友達が言っていました。“並んで入場料を払って、また高いチョコレートを買うのよ!! それだったら私、その分のお金をバカンスに使いたいわ”

確かに。ごもっとも。パリと言えども専門店のショコラはやっぱり高いです。

でも普段パリで手に入らないショコラが買えたり、新作ショコラがいち早く買えたり、シェフのセミナーが無料だったり・・・、そんなのも愉しみの一つなんです、サロン・ド・ショコラは。

ショコラのドレスショー、ショコラのオブジェ、

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チョコセミナーに、

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その他スイーツも、

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年に一度の非日常ショコラワールド。

ディオールのフレグランスを買いたいけど、ちょっと我慢してショコラを買ってしまう私。気の合う友達なんだけど、完全に彼女と逆の指向を向かっています。

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コロンビアに戻ってきたけど、

9日間パリにいましたが、あっという間にコロンビアに戻ってきてしまいました。

パリのSalon du Chocolat、毎年細かな部分が可愛くなっています。去年あったかな?エクレアのベンチとか・・・、

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チョコレートで出来たシャンパングラスとか・・・、

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サロン・ド・ショコラはチョコだけじゃなく、コンフィズリー(砂糖菓子)も愉しみの一つ。今年食べたチョコミントの2色ギモーブ(マシュマロ)は・・・

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可愛くて美味しい!! ピンクのフランボワーズもステキ。こちらのお店、流行のチョコ&ギモーブの組み合わせも・・・、

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ふわふわで美味です。パッケージも可愛くて、1個2ユーロ。

ボンボンショコラや板チョコも良いけど、難しく考えずにパクっと頂けるこういうお菓子も良いですよね。

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2011/10/24

Salon du Chocolat Paris

ただいま毎日出勤 連日訪問しているのは、

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パリのサロン・ド・ショコラ。
初めて来たサロンから数えると、もう9年連続で来ています。

9年前はルーブル美術館の下で開催されていましたが、
今は15区の展示会場でBIGに開催。

今年はメキシコのカカオアミーゴも出展。

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メキシコ・ソコヌスコ(チアパス州太平洋側南部:マヤ時代のカカオの名産地)のダビドさん。

持っているカカオの本はこの地域のカカオの紹介。現在ソコヌスコには疫病で荒廃した土地が広がっていて、そこにこの地域古来のカカオを植えて復活させるプロジェクトがあります。この本を買うと収益の半分は苗木の購入に充てられます。

20€とややお高めですが、苗木の数で約百本。1ヘクタールの15%くらいの苗木に相当します。と言っても、ピンときませんよね。20〜30冊で農家1件分くらいのカカオ畑の面積に相当します。

微々たる寄付かも知れませんが「塵も積もれば山となる」、ということで1冊購入。

インターナショナル・ココア・アワードでは...

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パプア・ニューギニアのカカオアミーゴが受賞(左から2番目)。

後に彼と話した会話。
「パプアのラバウルでチョコレートを作った日本人の女性がいるんだけど・・・」
「あ、それ私。」

話しが盛り上がり、受賞後シャンパンで乾杯!!

世界から、ここパリに駆けつけたカカオアミーゴ達。お洒落なショコラの世界とはちょっと違うけど、彼らがいるからショコラがある。忘れてはならないことですね。


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